村の持続可能性について検討会議(硬めとやわらかめ)

こんにちは。園長です。

 

田井村は実は1000年以上の歴史があるんです。
平安時代の古文書にもちゃんとその名が登場します。
【千年村会議(硬質バージョン)】
つじ農園のある田井村を千年村として認証していただくために、
早稲田大学の中谷教授とアドバイザーの高橋さんと一緒にお仕事です。
地形、生活、歴史等の観点から、古文書の通り、田井村が千年続いた村であることを確認していただきました。
これから来年にかけて、新しい地域活性化モデルを構築していきます。お楽しみに!
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【千年村会議(やわらかバージョン)】
写真は村のあまりのゆるさに、寝っ転がって議論中のお二人です。
ゆるゆるの田井村に皆様ぜひお越しを~
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千年村ってなに?というかたはこちらから
ではまた!

刈取りがはじまりました!

ついに2016年度「たらふく」の刈取りがスタートしました!

今年もふくふく元気な穂が実っております。

暑さと台風との戦いになりますが、やっぱり田植えと収穫の時期は、1年の中で最も心が躍りますね。

みなさんの食卓に美味しい新米をお届けできるのも、もうすぐです。

楽しみにお待ちください!

 

つじ農園の仲間たち

園長です。こんにちは。

先日三重額縁さんでmiemu(三重県博物館)の企画展チラシをもらってきました。

恐竜もいいですがポスターのイラストは、つじ農園のデザインを手伝ってくれている

名古屋のデザイン事務所「オルガンファン」さんによるもの。

私は男ですので、アクセサリーは集めませんが、つじ農園のお客さんのなかにもこのショップのファンが多いんです。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/organfan/

いろんなところでつながっているのだなあと実感する日々です。

それから、最近お付き合いが深いのは、金山のファブラボ「クリエイトベースカナヤマ」さん。

スタッフの皆さん、オーナーさんの人柄が好きですっかり仲良しになってしまいました。

http://www.cre8.nagoya/

私は長らくモノづくりの業界にいたのでわかりますが、手を使ってものを作ることに対する意気込みは本物。

設備もしっかりしたものがあるのでいいものが作れます。サポートも万全で、初心者でも全く問題なく楽しく過ごせます。「作りたいものがある!」と思う方はぜひ。

以上お友達紹介のコーナーでした。

ではまた!

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www.tarafuku.org

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パッケージ製作中!

園長です。皆さまお元気ですか?

刈り取りを控えてたらふくパッケージも最終試作です。

この数か月、小ロットで柔軟な仕様変更に耐え、かつ温かみを伝える印刷方法はないものかと検討を重ねた結果(つまり家庭用プリンターを何台も改造した結果)、版画でのパッケージ印刷がいいかな~となっています。

まずは版をレーザー加工機で制作して(詳細は、クリエイトベースカナヤマさんのブログを参照) http://www.cre8.nagoya/a252

今日は画材を三重額縁さんで購入。ああ、文化の薫り・・・中古レコード店に通い詰めていたころを思い出します。

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んで、職人技(母の)で刷ります。ひとつひとつ表情の違う、素敵なパッケージです。袋はミニサイズ~10kgまで4種類。

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津の美しい海!青空!で撮影です。

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どうしてもモアイ像風になってしまうのは潮風のせい?

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展示会でお目にかかるのを楽しみにしております。

 

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今日の田井村

とても暑い一日でした。皆さまお疲れさまです。

田井村における夕方の素晴らしい空。

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by まさ

田井村とは・・・津市大里睦合町の旧名。平安時代の辞書「和妙抄」にそのなが登場する。少し前までこの地域は山田井と呼ばれていた。集落には延喜式の多為神社がある。

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刈り取り準備中~

おはようございます。園長です。暑い日が続きますね!

収穫も近づいてきましたので、刈り取りに必要な機械の整備に入っています。

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米の生産設備は1年に1回しか使わないものが多いので、使い始めてからなにかトラブルが発生することもしばしば。だからこの時期は農機具屋さんのメカニックも大忙し。あちこちに呼ばれて(もちろんうちにも)へとへとになってます。

なのでもちろん、事前にすべての箇所を分解して入念に清掃、注油、動作確認をしていきます。しっかり準備して刈り取り期間中のトラブルリスクを減らしましょう!

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私は前職が機械屋だったもんですから整備は楽しいです。農機の中で面白いのはコンバイン。刈り取り、脱穀をするための機械ですが、名前の由来をご存知ですか?

Combine は「結合する」「兼ね備える」という意味を持つ言葉です。つまり、複数の機能を兼ね備えている機械だからコンバインということですね。

コンバインは田植え機と並んで、日本オリジナルの機械技術です。刈り取った稲が整然と搬送されて脱穀されていく姿は本当に美しい!繊細な日本人だからこその開発商品でしょうね。

ではまた次回。みなさん熱中症にはお気をつけて。

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