来年に向けて圃場の観察

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園長です。おおきな台風が来ていますね。
まだ収穫前の地域も多いですので、心配です。

昨日は曇りで微妙な天気でしたが、来年の作付けに向けて第一弾。
自然農法センターの研究員の方に(onプライベートで)遊びに来ていただいたついでに、
つじ農園の田んぼ観察にお付き合いいただきました。

来年はもっと本格的に自然栽培を導入することで、
これまで以上に自然サイクルの中でお米を作る取り組みを行います。
そのためにいまから準備です。

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つじ農園の圃場:(備忘録もかねて)
・適度に水はけする団粒性のある土
・一部奥の圃場は比較的粘土質
・地域の管理が行き届いている
・川が近く、水も豊富
・長老が多く、先人の技術が伝えられているので、今後の改善のヒントになるかも
・生態もかなり守られている。ザリガニが多い。
・ザリガニの生態を活用すると省力化できるかもしれない。(お手伝い?)

自然のサイクルをこれまで以上に意識して米作りをすることで、
先人たちの営みを続けていければと改めて感じました。勉強になりました。

研究員のAさん、ありがとうございました!また来てくださいね。

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