かまどで炊くごはんまとめ

こんにちは。いつもおなかをすかせている園長です。

先日「千年村のかまどごはん」というイベントをやってみて、
かまどで炊いたご飯の美味しさに改めて驚きました。

ご協力いただいた村の皆さん、本当にありがとうございます。
遠方よりお越しいただいた方たちもありがとうございます。

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(かまどもなかなかの面構えです。ちょっと蓋が小さかった!)

またやりたいので、次回のために手順をまとめておきます。

1.お米を水に浸す。
お米をといだ後、30分~1時間程度水に浸します。

2.ざるに上げて水切り。
一度しっかり水を切りましょう。

3.お釜にお米を入れて、水を入れます。
分量は昔ながらの「手を入れてくるぶしくらい」の量です。
お米の量の1.2倍とかいう方もみえますね。

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4.薪に点火。
薪に点火します。釜にだんだん熱が伝わっていきます。

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5.沸騰したら弱火に。
お釜からぶくぶく沸騰した泡が漏れ出したら、薪を取り除いてちいさい火だけ残します。
この状態で30分くらい。

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6.チリチリ聞こえてきたら、もう一回熾火を戻す。
これでおこげを作ります。おこげの苦手な方はそのまま蒸らし工程に。

7.蒸らし。
30分蒸らします。

これで出来上がり。

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場所さえあれば、やってみても面白いです!
非常時の炊き出しの練習にもなりますしね。

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みんなでおいしくいただいて、残った分は晩御飯。
それがまたおいしくて、事あるごとに炊いてみたいと思うのでした。

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またまた大根おろしご飯で。

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おこげはこんな風です。おにぎりにすると美味い。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

園長拝

 

千年続く村の農家よりお米の直販を行っております。
つじ農園「たらふく」をたらふく食ってください。
Rice for your hearts content, Tarafuku rice farm
www.tarafuku.org

 

肥料を作っています

こんにちは。園長です。
来年に向けて肥料を作っています。

使うのは、ペレット製造機「ペレ吉くん」(吉ってすごい)。

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今回は大豆と米ぬかをつかったペレットを作ります。

精米機からでた米ぬかと、くず大豆を水に浸してやわらかくしてつぶしたものを、攪拌します。

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水分調整がポイントです。多いと発酵しすぎるし、少ないと固まりません。

気持ちいいくらいにボロボロ出てきます。べちゃっとしていたらやり直し。

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むしろの上で数日乾燥させます。

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パラリとなったら(水分10%くらい)出来上がり。紙袋に入れて保管します。

田植の後に施用します。その前に肥料成分分析しないと。

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なにかと時間がかかりますが楽しみは取っておくということで。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

園長拝

 

千年続く村の農家よりお米の直販を行っております。
つじ農園「たらふく」をたらふく食ってください。
Rice for your hearts content, Tarafuku rice farm
www.tarafuku.org