すいー津フェスタ

こんにちは!

2/25-2/26とスイーつフェスタが開催されます。

すっかり津の名物イベントになった感がありますね。

つじ農園との関係は?

実は津市の老舗菓子店、刀根菓子館様がたらふくの米粉を使ったお団子の実演販売を行います!

初コラボ出店です〜

他にもたくさん美味しいものが集まるイベントですのでみなさんで是非お越し下さい。

お楽しみに!

園長拝

自然農法による米作りを開始します。

こんにちは。園長でございます。
大寒波が近づいているようで、まったくもって冷える日ですね。

このたび、つじ農園は財団法人自然農法研究センター様のご協力のもと、
本格的な有機肥料、無農薬栽培に取り組むこととなりました。

地域の自然環境や特性を生かした栽培方法を追求して
2017年秋には、「自然栽培たらふく(仮称)」をお届けできる予定です。

たらふくの生まれる「田井千年村(津市大里睦合町)」は、文献に残っているだけでも、1300年前から人々が生活を営んでいる地域です。
この村は年中穏やかな気候に恵まれており、また災害も少ないという地形的利点により
現段階においても農薬を最小限に抑えた栽培が可能な地域ではありますが、
私がこれまで学び、経験してきたことに加えて、科学的手法や最新の機材を用いることで
この土地の良さを生かした、田井村のおいしいお米をたらふく食べていただこうと思っています。

まだ計画段階で漠然とした内容ではありますが、これから作物とともに歩み、私自身も成長していこうと考えています。
取り組みに関する情報も少しづつ公開していきます。
みなさんどうぞお楽しみに。

いまでも十分おいしいんですけどね(笑)。

では!

園長拝

 

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千年続く村の農家よりお米の直販を行っております。
つじ農園「たらふく」をたらふく召し上がれ。
Rice for your hearts content, Tarafuku rice farm
www.tarafuku.org

明けましておめでとうございます。

皆さん、明けましておめでとうございます。
園長の辻でございます。

2016年は皆さんに様々な分野で助けていただき、全力で駆け抜けることができました。
(年の瀬には新聞に取り上げていただくというおまけつきも!)
誠にありがとうございます。

2017年を迎えまして、
つじ農園は昨年同様、技術を追求し地域の持続可能性に貢献してまいります。

また、つじ農園を応援していただいているお客様に喜んでいただける活動も
さらに活発化してまいります。

本年もより一層のお引き立てのほど、よろしくお願いします。

ことしもみんなでたらふく食べましょう!

さてさて今年の活動一発目は四日の市!

素敵な仲間とともにお待ちしております。

それから、1/8 19:00よりは恒例のクリ8の日!

みなさんにお会いできるのを心待ちにしております。
現地で見かけたら、どうぞお気軽に声をかけてくださいね!

園長拝

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千年続く村の農家よりお米の直販を行っております。
つじ農園「たらふく」をたらふく召し上がれ。
Rice for your hearts content, Tarafuku rice farm
www.tarafuku.org

 

かまどで炊くごはんまとめ

こんにちは。いつもおなかをすかせている園長です。

先日「千年村のかまどごはん」というイベントをやってみて、
かまどで炊いたご飯の美味しさに改めて驚きました。

ご協力いただいた村の皆さん、本当にありがとうございます。
遠方よりお越しいただいた方たちもありがとうございます。

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(かまどもなかなかの面構えです。ちょっと蓋が小さかった!)

またやりたいので、次回のために手順をまとめておきます。

1.お米を水に浸す。
お米をといだ後、30分~1時間程度水に浸します。

2.ざるに上げて水切り。
一度しっかり水を切りましょう。

3.お釜にお米を入れて、水を入れます。
分量は昔ながらの「手を入れてくるぶしくらい」の量です。
お米の量の1.2倍とかいう方もみえますね。

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4.薪に点火。
薪に点火します。釜にだんだん熱が伝わっていきます。

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5.沸騰したら弱火に。
お釜からぶくぶく沸騰した泡が漏れ出したら、薪を取り除いてちいさい火だけ残します。
この状態で30分くらい。

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6.チリチリ聞こえてきたら、もう一回熾火を戻す。
これでおこげを作ります。おこげの苦手な方はそのまま蒸らし工程に。

7.蒸らし。
30分蒸らします。

これで出来上がり。

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場所さえあれば、やってみても面白いです!
非常時の炊き出しの練習にもなりますしね。

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みんなでおいしくいただいて、残った分は晩御飯。
それがまたおいしくて、事あるごとに炊いてみたいと思うのでした。

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またまた大根おろしご飯で。

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おこげはこんな風です。おにぎりにすると美味い。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

園長拝

 

千年続く村の農家よりお米の直販を行っております。
つじ農園「たらふく」をたらふく食ってください。
Rice for your hearts content, Tarafuku rice farm
www.tarafuku.org

 

肥料を作っています

こんにちは。園長です。
来年に向けて肥料を作っています。

使うのは、ペレット製造機「ペレ吉くん」(吉ってすごい)。

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今回は大豆と米ぬかをつかったペレットを作ります。

精米機からでた米ぬかと、くず大豆を水に浸してやわらかくしてつぶしたものを、攪拌します。

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水分調整がポイントです。多いと発酵しすぎるし、少ないと固まりません。

気持ちいいくらいにボロボロ出てきます。べちゃっとしていたらやり直し。

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むしろの上で数日乾燥させます。

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パラリとなったら(水分10%くらい)出来上がり。紙袋に入れて保管します。

田植の後に施用します。その前に肥料成分分析しないと。

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なにかと時間がかかりますが楽しみは取っておくということで。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

園長拝

 

千年続く村の農家よりお米の直販を行っております。
つじ農園「たらふく」をたらふく食ってください。
Rice for your hearts content, Tarafuku rice farm
www.tarafuku.org

こら!!

田んぼにごみを捨てるんじゃないの!

つじ農園の圃場は里山的なところが多いので、あんまり気にしたことはなかったのですが
田舎でもちょっと人通りがあると、圃場にゴミがおちてるんですよね。

もちろん、トラクター降りて取り除きます。

園長拝

 

 

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つじ農園では、千年続く田井村で育てたお米を直売しております。
ご飯の進むこの季節、精米したてのおいしい新米をぜひお試しください。

 

 

米粉でいろいろ

つじ農園のたらふくオリジナル米粉が出来上がりました。

津市の歴史ある名店「とね菓子館」さんのご協力によるものです。

そして早速商品まで作っていただいたということで、先日調査(というか試食)に行ってきました。

コラボ商品第一弾として販売されているのはフィナンシェ。

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食べてみると、しっとり。米粉のイメージからもっともっちり団子みたいな食感をイメージしていましたが、本当にしっとりしていてこれはおいしい。

刀根社長いわく、生産者を限って作られた米粉を使った菓子商品というのは珍しいそうで、ありがたいことです。自分たちのお米がお菓子になって販売されているのをみるのはちょっと感動でした。

社長様をはじめスタッフの皆さんありがとうございます。

つじ農園さんの米粉をご希望の方はお問い合わせください。info@tarafuku.org
いまのところ、30kg分一度に購入していただければご用意できます。
小分けでのお問い合わせを多くいただいておりますので、人数がそろえば皆さんの分合わせて製粉できます。(製粉は他所です)

よろしくおねがいします。

園長拝

 

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つじ農園では、千年続く田井村で育てたお米を直売しております。
ご飯の進むこの季節、精米したてのおいしい新米をぜひお試しください。

 

千年村のかまどごはん

かまどで炊いたご飯はおいしかったなあという思いでより、
「やってみよう!」ということになり、
ちょうど祝日なのでその時興味津々だった方たちと、ミニイベントをやってみました。

必要な道具は地域のものを貸していただいて、近所の方達にもお手伝いいただいてお客さんを迎えます。

子供たちはせっせと焼き芋の準備。庭で掘ったさつまいもを濡らした新聞紙とアルミホイルでくるんで、ぽいぽい火の中へ。

右側がごはん。左はさといもゴロゴロの豚汁です。

中身は!って写真あんまりないんです・・・

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でも圧倒的な美味しさ。異次元です。皆さんも是非。

また、ちゃんと企画して開催します。それまでお待ちください。

園長拝

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つじ農園では、千年続く田井村で育てたお米を直売しております。
ご飯の進むこの季節、精米したてのおいしい新米をぜひお試しください。

土壌分析

どうもです。昨日の話。

来年の施肥設計のため土壌分析用の土を準備しています。

的確なPDCAサイクルの為には必須ですね。

今年は9月の長雨でスケジュールが狂ってしまい、今やってます。


十分に乾燥させた土を

足でムニムニ細かくして


ふるいで選別して分析依頼にかけます。

結果が楽しみね。
つじ農園ではオリジナル米たらふくの注文を承っています!産地直送の美味しさをぜひどうぞ。